egタイトを授乳中に飲む!とんでもない行為?

egタイトlightは便秘や体重を落としたいという方にいま人気絶の医薬品です。

 

そんなegタイトlightを購入する場合、やはり口コミが一番参考になります。

 

 

このサイトでは、egタイトlightを授乳中に飲んでもいいのか心配ている女性もいるのではないでしょうか?

 

このページではそんな女性に向けて書いています。

 

 

 

egタイトを授乳中に飲むとダメな理由とは?

egタイトは、このページでegタイトライトとみなして書いていきます。

 

 

egタイトライトには防風通聖散といわれる漢方薬が使われています。

 

漢方薬の中には、病院でも子供用として出されるときもある効き目の穏やかなものも中にはあります。

 

しかし、egタイトライトは15歳以上限定という薬です。

 

 

 

egタイトライトに使用されている防風通聖散の中に含まれている成分は次のようなものとそれらの配合量が含まれています。

 

キキョウ・・・・・1.00g
カンゾウ・・・・・1.00g
セッコウ・・・・・1.00g
トウキ・・・・・・0.60g
センキュウ・・・・0.60g
レンギョウ・・・・0.60g
ケイガイ・・・・・0.60g
マオウ・・・・・・0.60g
カッセキ・・・・・1.50g
ビャクジュツ・・・1.00g
オウゴン・・・・・1.00g
ダイオウ・・・・・0.75g
シャクヤク・・・・0.60g
サンシシ・・・・・0.60g
ハッカ・・・・・・0.60g
ボウフウ・・・・・0.60g
ショウキョウ・・・0.20g
ボウショウ・・・・0.75g

 

 

この中でも、とりわけ注意が必要になる成分は、「麻黄」です。

 

 

 

麻黄はハーブ系の薬草で、エフェドラといわれる成分が含まれています。

 

エフェドラは漢方業界の中でも強い成分として知られています。

 

 

時には、病院などで喘息の症状を和らげるために子ども用にも処方される場合がありますが、症状に合わせた分量という重要な手順を必要するものです。

 

しかも、麻黄と他の生薬を掛け合わせることで別の症状などにも用いられる場合があり、その場合は全く違う症状に効果を表すこともあるくらい強力に作用する成分なので、たかが漢方と言っても侮れない場合もあるんですね。

 

 

 

麻黄だけではなく、他の生薬もこのような成分構成です。

 

個々の成分量も関係がありますが、egタイトライトに含まれている成分量は他の比較的少なめなのですが、

 

 

 

それに、公式サイト内にもegタイトライトは15歳以上の使用と定められていますので、授乳中に母親であるあなたが使用すると、egタイトライトに含まれているエフェドラといわれる成分があなたの体内に入ります。

 

体内に入った成分は、腸内から吸収されて肝臓内で解毒作用によって処理されますが、処理しきれなかった成分が血液とともに全身へと回ります。

 

 

とうぜん母乳にも回るため、結局赤ちゃんが飲む羽目になります。

 

赤ちゃんがこの成分を飲むと、大人用の強い成分が体内へ入るわけですから・・・?これ以上言わなくても結果がどうなるのか分かると思われます。

 

 

 

もし、授乳中に太り過ぎて何とか体重を落としたい、または便秘がひどいからegタイトライトを飲んで解消したと思っても、授乳中にegタイトライトを飲むことは避けてくださいね。

 

もし、授乳中の便秘に悩まされているのでしたら、テレビ番組で便秘改善方法をやっていましたが、実践してみてはいかがでしょうか?

 

 

テレビ番組でやっていた便秘解消方法

便秘には、食物繊維が良いということはご存知だと思われますが、食物繊維にも不溶性と水溶性があるのはご存知でしたか?

 

不溶性の食物繊維には、「大豆・シイタケ・ゴボウ」などがあります。

 

水溶性の食物繊維には、「切り干し大根・納豆・オートミール」などがあります。

 

しかし、不溶性の食物繊維を取り過ぎると、かえってつまりの原因になるそうです。

 

なので、不溶性と水溶性をバランスよく摂ることが肝心なのだそうです。

 

 

その結果、いちばん不溶性、水溶性をバランスよく摂る食材は

 

キウイ+オリーブオイルが良いそうです。

 

 

キウイには不溶性と水溶性が3対2の割合で含まれているため、便秘解消の黄金比にピッタリの食材だということです。

 

オリーブオイルは、滑りをよくするために働くそうで、キウイとの相乗効果がもっとも便秘解消に合っているのだそうです。

 

 

番組内で頑固な便秘症に悩んでいる2人に一日1個または2個ぐらいを食べてもらった結果、2日とも1週間はざらにあるという便秘症が3日のうち2日お通じがあり、「こんなのは、ここ十何年もなかったこと!」と驚いていました。

 

すごく効果がある食事方法なので、やってみてはいかがでしょうか?

 

 

それと、腸に良いという運動方法もやっていました。

 

 

 

腸の働きを活発にする運動2つの方法

 

(1つ目の運動方法)
四角くなった大腸の対面する両側部分を両手で軽くつかみ、その状態で腰を10回ほど回します。

 

つまむ部分を詳しく説明すると、大腸の上角の部分(脇腹のちょうど下あたり)と、した角部分(腰骨のすぐ上)当たりを手で軽くつまむ。

 

それが終わったら、反対も同様に行います。

 

普段行われなくなっていた腸の蠕動運動の働きがスムーズになってきます。

 

 

(2つ目の運動方法)
脚の位置を肩幅よりもやや広めに開き、椅子に腰かけます。

 

片手で、反対の足首をつかみます。そのとき腕の位置は、ひざよりも手前になるようにします。(注)膝よりも向こう側になると身体のねじりが少なくなり、効き目がなくなります。

 

もう片方も、同じように行います。

 

身体のねじりを応用して腸自体もねじるため、腸の動きが活発化してきます。

 

 

食事法とこの運動を行うことで、授乳中の便秘を解消できると思うので、ぜひやってみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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